【2025年】データで選ぶセパの年間MVPは? 投打別に貢献度トップ10を発表
リーグ制覇に貢献した主砲が堂々のトップ
5年目の今季は4月中旬から4番に定着し、ハイペースでアーチを量産。史上最速でのリーグ優勝を果たしたチームを主砲として引っ張った。また、最終戦で放った確信の一発で40号に到達。球団の生え抜き選手では1985年の掛布雅之氏以来となる「40本塁打&100打点」を達成した。
2位 岡本 和真(巨人)
今季は開幕戦から12試合連続で安打を記録するなど好調を維持。打率.304、7本塁打、23打点の成績で3、4月度の月間MVPを受賞した。5月にケガをして約3カ月間の離脱を余儀なくされたものの、復帰後も打率.343をマークするなど安定してヒットを打ち続けた。
3位 森下 翔太(阪神)
3年目で自身初となる全試合出場を果たし、いずれもキャリアハイの23本塁打、89打点をマークした。勝利打点は佐藤輝と並んでリーグトップタイの20を記録するなど、持ち前の勝負強さを発揮。中軸の役割を全うし、2年ぶりとなるリーグ制覇に大きく貢献した。
2冠に輝いた助っ人スラッガーがトップに
来日2年目の今季は最初の1カ月こそやや低調だったものの、5月以降は本来の打力を発揮。長打力もさることながら、得点圏打率.361と勝負強さも光り、リーグトップの32本塁打、90打点をマーク。中軸として打線をけん引し、優勝争いを繰り広げたチームの原動力となった。
2位 ネビン(西武)
来日1年目の新助っ人は日本の野球にすぐさま順応し、4月下旬からは4番に定着。5月には得点圏打率.444という驚異的な勝負強さで17打点を挙げ、月間MVPに輝いた。その後もシーズンを通して打線を引っ張り、最終的にいずれもリーグ3位となる21本塁打、63打点を記録した。
3位 近藤 健介(ソフトバンク)
今季は開幕直後に腰痛で離脱し、手術を経て5月27日に一軍へ復帰。その後も万全の状態とはいかず、最終的な出場は75試合にとどまった。それでも4割を超える出塁率や2ケタ本塁打をマークするなど、質の高い打撃で随所に存在感を示し、チームのリーグ連覇に大きく貢献した。
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