【初のヒールシャフトパター】センターシャフトが苦手なゴルファーに朗報!L.A.B.Golf「OZ.1i HS」登場

スポナビGolf

【スポナビGolf】

2025年9月11日、L.A.B. Golfから、待望の新作パターが発売されました。今回の新作は、同社初のヒールシャフトモデル「OZ.1i HS」。L.A.B. Golf最大の特長であるトルクフリー性能を維持しながら、より多くのゴルファーが構えやすい形状を追求したモデルです。

センターシャフトが苦手でもOK! L.A.B. Golfのパターが使える

【スポナビGolf】

「L.A.B. Golf」のパターは、ヘッドが勝手に回転しようとする動き(トルク)を一切排除する「トルクフリー」という独自のコンセプトで開発されています。

パッティングの際にフェースが開いたり閉じたりする動きを極限まで抑えることで、ゴルファーは余計なことを考えずにストロークに集中できます。その結果、パッティングの再現性が高まり、安定したストロークが身につくというわけです。

これまでのL.A.B. Golfのパターは、このトルクフリー性能を実現するために、シャフトがヘッドの重心に装着された「センターシャフトモデル」が中心でした。しかし、構えやすさの好みはゴルファーによってさまざま。センターシャフトが苦手で、L.A.B. Golfのパターを諦めていた人も少なくありません。

今回の新作「OZ.1i HS」は、L.A.B. Golf独自の技術を駆使し、シャフトをヒール側に取り付けてもトルクフリー性能を保つことに成功。多くのゴルファーが慣れ親しんだヒールシャフトの形状でありながら、L.A.B. Golfならではの寛容性と直進性を両立しています。

独自開発の「ライザー」がヒールシャフトを可能に

【スポナビGolf】

「OZ.1i HS」の開発は、既存モデルのシャフトをヒール側に取り付けるだけでは完成しませんでした。ライ角ごとの重量バランスが非常に重要になるため、L.A.B. Golfは独自に「ライザー」というホーゼルを開発。

ライ角が変化するにつれて高くなるライザーの長さを、ライ角ごとに調整することで、シャフト軸を特定の位置に保ち、ライ角バランスを実現しています。この技術により、重心位置を適切にコントロールし、ヒールシャフトでもトルクフリー性能を維持できるようになったのです。

このライザーは、重量を抑えるためにステンレスではなくアルミニウムを採用。ヘッドとの重量バランスを最適化する工夫が凝らされています。

従来のモデルと同じく、ライ角はカスタムフィッティングが基本となりますが、多くのゴルファーに合うように設定されたストックモデルも用意されています。

【日本仕様正規品】ラブゴルフ OZ1i HS (ヒールシャフトモデル) オージーワンアイ エイチエス インサート パター L.A.B GOLF LABゴルフ OZ.1iHS ラヴ
121,000円ほか

商品一覧を見る

Yahoo!ショッピング

※リンク先は外部サイトの場合があります

L.A.B. Golfの人気パターもあわせてチェック

※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント