「精のつく食べ物」はコレだ!元気になりたいときの「スタミナ食材」6選

MELOS -メロス-
「精のつく」という言葉は、日本では昔から「スタミナがつく」「活力がわく」「男性の精力が高まる」といった意味合いで使われてきました。

単に疲れを癒やすだけでなく、体全体のパワーや持久力、性的な活力まで含んだ、広めのイメージがあります。

元気を底上げして活力を生む「精のつく食べ物」を、日常に取り入れやすい順で紹介します。監修は、なかざわ腎泌尿器科クリニック院長・中澤佑介先生です。

完全栄養食といえばこれ!「卵」

スーパーやコンビニで手軽に買え、ゆで卵や卵かけご飯、オムレツなど調理法も豊富。必須アミノ酸をバランス良く含み、“完全栄養食”として毎日の活力維持におすすめ。

たんぱく質と鉄分を補う「牛肉(赤身)」

牛丼やステーキ、ハンバーグなど食卓に並ぶ機会も多い食材。良質なたんぱく質と鉄分で疲労回復や持久力アップをサポート。筋トレ後の栄養補給にも最適です。

ただし、過剰摂取は避け、総カロリーを管理しましょう。

疲労回復にもオススメ!「にんにく」

【MELOS】

料理の風味付けとして気軽に取り入れられる万能食材。アリシンが代謝を活発にし、疲労感を和らげてくれます。炒め物やスープに少量加えるだけでも効果的。

ねばねばが健康にいい「山芋(長芋)」

とろろご飯や短冊切りなどで簡単に食べられる山芋は、消化を助ける酵素やアルギニンを含み、スタミナ強化に役立ちます。

亜鉛といえば「牡蠣」

シーズンは限られますが、生食や焼き牡蠣、カキフライなど料理の幅が広いのが特徴。豊富な亜鉛で精力サポートや免疫力アップに貢献してくれます。

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スタミナ食材といえばこれ!「うなぎ」

やや高価で日常使いにはハードルがあるものの、特別な日のスタミナ食材として人気です。

ビタミンA、ビタミンB群やDHA・EPAを豊富に含み、疲労回復と活力アップに効果的。栄養価が高い一方で高カロリーのため、頻度や量を調整してください。

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スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

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