【J1第26節 番記者通信簿】トップはスタイル全開の岡山と執念の湘南 C大阪は内容も結果も厳しく…
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【評価項目】
①ゲーム支配
②個人パワー
③スタイル発揮
④球際
⑤リレーション(選手のつながり)
⑥興奮度
【採点基準】
9~10点:すごく良い
7~8点:良い
5~6点:及第点
3~4点:ややもの足りない
0~2点:次節に期待
※採点は1点刻みで評価
【総合評価基準】
S:49~60点
A+:43~48点
A-:37~42点
B+:31~36点
B-:25~30点
C:13~24点
D:0~12点
それでは、各クラブの通信簿を見ていこう。
Sランク 岡山(総合評価点:52)
【総評】立ち上がりから柏のポゼッションを上回るハイプレスを掛けて先制点を奪い、後半は相手に押し込まれる時間もあったが守備組織が乱れることなく堅固に守っていく。最後にはルカオが“らしさ”を発揮して追加点を奪取し、反撃を1点に抑えた。ピッチに立った全員が好パフォーマンスを見せ、ファン・サポーターも大満足の90分間となった。
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Sランク 湘南(総合評価点:50)
【総評】前節・柏戦に続いて今節も2点を追いかける展開となり、加えて監督が会見で口にしたように失点の時間帯も良くなかった。負けを覚悟する時間帯が長かったことは間違いないが、そんなゲームをも覆す力があることを証明した試合でもあった。とりわけ交代で入った選手が躍動し、ゲームの流れが変わったことで勝点1を得られた。次で勝ってこそ、この勝点が意味を成す。
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A+ランク 横浜FM(総合評価点:48)
【総評】スコアラーとなった新戦力3人が快勝の原動力となった。前節・東京V戦の敗戦で連勝がストップし、出場停止や主力の移籍も絡んでメンバーを変えやすいタイミングを逃さず、ディーン・デイビッドと角田涼太朗を加入後初先発に送り出した指揮官の決断も一つの勝因に。清水に2点リードをひっくり返された前回対戦と同じ轍を踏まなかったことも評価に値する。
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A+ランク 広島(総合評価点:46)
【総評】立ち上がりから相手にプレッシャーを掛けて主導権を握り、ボールを奪ったらアタッカーが相手の背後を突く動きを繰り返していく。狙っていたことを体現して先制すると、その後もG大阪に自由にボールを前に運ばせず、相手が退場によって1人少なくなってからもつけ入るスキを見せない好パフォーマンスを見せて勝利した。
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A+ランク 町田(総合評価点:43)
【総評】やや腰が引けた戦い方をしてきたC大阪を相手に押し込むと、勝負どころで個人パワーを発揮し、ゴールを重ねた。また、前傾姿勢で反撃に出てきた後半の相手に対しては、GK谷晃生や岡村大八がゴール前で体を張って失点を阻止。チャンスに恵まれていなかったオ・セフンもゴールを決めるオマケつき。チーム状態は最高潮。
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