【T100と迷う人必見】やさしさと構えやすさが融合!タイトリスト「T150」アイアンの進化に迫る
T150アイアンの特徴
中でもT150は、T100よりもヘッドサイズがやや大きく、ロフト角が1度立っているのが特徴です。これにより、球が上がりやすくなっています。
構えた時の見た目の違いもわずかです。T100よりもヘッドが1mm大きく、トップブレードもやや厚みがあります。しかし、オフセット形状は両モデルとも同じ設計です。
そのため、タイトリストが提唱する「ブレンドセット(コンボセット)」として、T100とT150を番手ごとに組み合わせて使っても違和感がありません。
そこで2025年モデルでは、トップブレードを厚くした分、ヘッド幅を1mm大きくすることでバランスを改善しています。その結果、非常にバランスの取れた仕上がりになりました。シャープな顔つきでありながら安心感も感じられるのが、このT150アイアンの大きな特徴です。
T100アイアンとの比較
マッスルチャネルは溝に樹脂が埋め込まれているのですが、その処理方法が前作から改良されました。前作や前々作の埋め方が気に入らなかったという方もいるかもしれませんが、今作はT100と見比べてもほとんど差が分からないほど、きれいに溝が埋められているのがわかります。
そのため、高さを出したいゴルファーにはT100よりもT150がおすすめです。また、T100を構えたときに少しシャープすぎると感じる方にとっても、T150はちょうどよいモデルだといえるでしょう。
T150アイアンとT100アイアンの選び方
T100とT150はオフセットが変わらないため、さまざまな組み合わせが可能です。T250も候補に入れつつ、ご自身に最適なブレンドセットをフィッティングで組み立ててみることをおすすめします。
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