【2025年上半期アイアン座談会】識者3人も注目「スリクソン ZXi アイアン」シリーズ&「プロギア 03 アイアン」の魅力とは

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ゴルフクラブ選びに悩むアマチュアゴルファーにとって、アイアンは特に重要なギアです。しかし、数多くのモデルが登場する中で、本当に自分に合う一本を見つけるのは至難の業……。そこで今回は、ゴルフライターの鶴原弘高さん、クラブフィッターの小倉勇人さん、ティーチングプロの石井良介さんに、2025年上半期に注目すべきアイアンの中から「スリクソン ZXi アイアン」シリーズと「プロギア 03 アイアン」について語り合っていただきました。

根強い人気の「スリクソン ZXi アイアン」シリーズ

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石井: 何だかんだ人気が続くのがダンロップ スリクソンZXiアイアン で、ZXi5はすごく売れてますね。各社、スリクソンがある意味独占している状況に対して、かっこよくなくてはダメ、ある程度飛ぶ感じも感じてもらいたい、だけどスピンもちゃんと入れて実戦的と言わなければいけない、という高いハードルをテーラーメイドもブリヂストンもちゃんと作ってきた感じはします。

鶴原: 実際に日本のメーカーのフォージドは売れてますよね。

石井: 海外ブランドのテーラーメイド・キャロウェイ・PING・タイトリストの大手が日本でスリクソンのアイアンの牙城を崩せない。そこはある意味スリクソンが健闘していると言えます。2024年モデルにはなりますけど、2025年の上半期も売れ続けていますね。

飛距離性能に驚き!「プロギア 03 アイアン」の進化

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小倉: プロギア 03 アイアンがモデルチェンジしてコースで試したんですけど、自分のアイアンとギャップがありすぎて、キャリーでグリーンオーバーを2回くらいやりました。

鶴原: 飛び系でロフトがかなり立っているアイアンでしょ。

小倉: そうですね。でもまたフィーリングがよくなって、球がより上がるようになりました。

石井: 前作と見た目が全然違ってソール幅も細くなっています。上から見たら結構シャープな感じのアイアンですね。見た目は258CBPと並べてどっち選ぶと言っていいくらいで、ちょっと大きめだけどわりとシャープなアイアンですけど、ぶっ飛ぶよね。

小倉: ぶっ飛ぶ!あれはなんで飛ぶのか分からないんですよ。形に飛距離感が表れてないんですよ。

鶴原: だってあれは長いじゃない。

小倉: そうなんですけど、構えると見えないんですよ。その辺も良くも悪くもギャップなんですけどうまくできているところのひとつです。

石井: 打ちづらさは全然感じなかったです。本当にちょっと上げてるときでもそのままスコーンと飛んで行く。

小倉: かっこいい飛び系が好きな人にはプロギア 03 アイアンはいいですね。

鶴原: 前作もすごく売れたでしょ。今回も飛ばしたいけどかっこいいのが欲しい人にはいいアイアンだと思います。

石井: 特にバックフェースがプロギア04と同じ構造になっていて、他にはない感じです。プロギアは他のメーカーとちょっと違った独創的なバックフェースを作る。オリジナリティがあっていいのかなと思いますね。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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