データで選ぶ「前半戦MVP」 助っ人が3部門で1位を占める中、日本人で唯一トップに輝いた強打者は?
※集計対象期間:3月28日~7月21日
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高い奪三振率を誇る助っ人が上位にランクイン
シーズン序盤は5イニングで降板することもあったが、徐々にイニング数を増やし、6月19日には来日初完封をマーク。同月は3勝1敗、防御率1.01の好成績を残して月間MVPを受賞した。ここまでリーグトップとなる109個の三振を奪っており、奪三振率は驚異の11.45を示している。
2位 グリフィン(巨人)
体調不良の影響で開幕こそ出遅れたものの、今季初先発となった5月4日のDeNA戦で白星スタート。以降はローテーションを守り、前半戦は6勝0敗、防御率0.75と抜群の安定感を誇った。ここまで72イニングを投げて被本塁打ゼロに封じるなど、力強いピッチングで相手打線を圧倒している。
3位 山﨑 伊織(巨人)
4月2日の中日戦を皮切りに、開幕から36イニング連続無失点のセ・リーグ新記録を樹立し、3、4月度の月間MVPに輝いた。ここまで109イニングを投げ、8勝2敗、リーグトップの防御率1.07をマーク。前述のグリフィンとともに、巨人の先発ローテーションを支えている。
三振の山を築いた好投手たちがランクイン
開幕から無傷の7連勝を飾るなど、ここまで8勝2敗、防御率はリーグトップの1.27を記録している。6月6日のヤクルト戦では外国人投手最多となる1試合18奪三振をマークし、同月は月間MVPも受賞。7月19日の西武戦では来日初の完封勝利を挙げた。
2位 今井 達也(西武)
今季は開幕から10試合連続でハイクオリティースタート(7回2自責点以下)を記録。6月17日のDeNA戦では1試合17奪三振をマークし、松坂大輔氏が持っていた球団記録を更新した。ここまでリーグトップとなる119奪三振を積み重ねており、エースとしてチームを支えている。
3位 宮城 大弥(オリックス)
打線の援護に恵まれなかったこともあり3勝にとどまっているが、防御率は2.47をマーク。6月14日の巨人戦では9回1失点11奪三振の快投を披露するなど、奪三振率はリーグ2位の9.37を記録している。オールスターのファン投票では、2021年以来の先発投手部門1位に輝いた。
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