高校野球「実力校ランキング・25年夏」埼玉編 一頭地を抜く浦和学院を昨夏代表校やセンバツ躍進校が追走
浦学の戦力は全国レベル。特に攻撃陣はタレント揃い
しかしこうしたなか、春の優勝校の浦和学院(秋季:ベスト8/春季:優勝)が頭1つ抜けている。その戦力は全国レベルを誇り、春の関東大会準々決勝ではセンバツ優勝校の横浜と接戦(2-3)を演じた。
春の県大会5試合で45得点を挙げた打線をけん引するのが、プロ注目の右のスラッガー・藤井健翔(3年)だ。県大会では3本塁打を飛ばした。
4番に座る藤井以外にも1番の玉木敬章(3年)、主将で1年夏の甲子園で4番を打った西田瞬(3年)、こちらもプロ志望の強打者で3番を打つ垣内凌(3年)らがおり、攻撃陣はタレントが揃っている。
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