J1番記者通信簿 担当クラブを各節評価

【J1第23節 番記者通信簿】これぞ王者の高強度 “らしさ”を体現した神戸が最高評価に

Cランク 横浜FC(総合評価点:17)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:青木 ひかる】
【総評】前節・FC東京戦(1●2)同様に櫻川ソロモンとルキアンに向けて長いボールを入れ込む。相手は櫻川をファウルでしか止められず、FKの回数も増えて押し込んだ。しかし後半、相手監督も「横浜FCが引いた」と感じるほど足が止まり、78分にPKで失点。急いで交代カードを切るも、0-1で試合終了。ホームに今季最多の13,300人の観客が集まった“横浜ダービー”で、失意の敗戦となった。

Cランク 清水(総合評価点:16)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:榊原 拓海】
【総評】正直に言って、評価が難しい。見方によっては町田に狙いどおりの試合運びをされ、スコアも0-3。だが、特に前半はすべてを否定するほど悪い出来でもなかったとは感じており、ゲーム支配は結果に比例するほど悪くつけてはいない。一方、ボックス内に人数をかけられていないシーンが多く、「攻撃的」を謳う以上、スタイル発揮は興奮度と同様にワースト評価とした。

Dランク 湘南(総合評価点:11)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:河合 萌花】
【総評】主力選手の移籍に離脱とチーム状況が難しい中での試合だったことは理解する。が、それにしても0-4はいただけない。最終ラインの引き締まりが弱く、サイドの攻防も勝ち目がなかった。後半になっても立て直しを図れず、相手からしたらやりたい放題だった。1点でも決められれば印象は変わったはず。このままでは降格圏に引きずり込まれる。

Dランク 鹿島(総合評価点:10)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:田中 滋】
【総評】この短期間で、鬼木達監督体制になってからのワーストの内容を更新している。ゲームコントロールしながら戦うことが求められていながら、それとは真逆の試合が続いている。安西幸輝の離脱が大きく響いている状況だが、どれだけ多くの選手が他人任せにせず、自分事として受け止められるかが問われている。

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