筋肉がつかない…見直しポイントは2つ!トレーナーが教える“効かせる筋トレ&食事術”

MELOS -メロス-
筋肉がつきにくい原因の多くは「努力が足りない」ことではなく、ちょっと“やり方がズレている”だけかもしれません。

頑張っていてもなぜか筋肉がつかない人が見直すべきポイントを、現場で多くのトレーニーを見てきたSTUDIO KOMPAS(スタジオコンパス)のトレーナー・山岸慎さんに聞きました。

【MELOS】

筋肉をつけるにはどんなふうにトレーニングするといい?

まずは、しっかりと重い重量を扱うことを重視しましょう。

軽い重量で限界まで回数をこなすよりも、重い重量で反復限界に近づける方が、筋肥大には効果的です。負荷の強さによって筋線維への刺激が大きくなりやすく、成長を実感しやすくなります。

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実際に私が筋肉量の増加を目的としたクライアントをサポートする際は、「5回反復できる重量で、5回×5セット」という設定でメニューを組むことが多いです。これは筋力と筋肥大の両方を狙える、組み合わせです。

トレーニングの頻度は週2回、同じ部位を刺激するのが理想的です。回復と刺激のバランスが取れやすく、効率的に筋肉を増やしていくことができます。

「食べてないと筋肉は育たない」食事ではどんなことを意識すればいい?

筋肉を育てるには、栄養のある食事を“継続して”摂ることが欠かせません。そのためには、「PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物の割合)とは何か?」「自分に必要なカロリーはどのくらいか?」をきちんと理解しておく必要があります。
PFCバランスと、自分の1日のカロリー。この基本さえ押さえていれば、コンビニでも外食でも、迷わずに選択ができるようになります。

食事は知識があれば、どこでもトレーニングの成果を支える強力な味方になるのです。
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