J1番記者通信簿 担当クラブを各節評価

【J1第10節 番記者通信簿】大阪の両雄が高評価獲得! C大阪は“15年ぶり”にホーム鹿島戦で歓喜

サッカー新聞 エルゴラッソ

Cランク 湘南(総合評価点:17)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:河合 萌花】
【総評】前節・名古屋戦(2○1)と同様にベクトルが前へ向き、積極的にゴール前へ迫った立ち上がり。その時間帯に決められれば理想だったが、仮にそうでなくても、試合は諦めなくていい。与えられた90分という試合時間に対して、失点後の戦い方がもったいなさ過ぎた。藤井智也が「失点に対して敏感過ぎる」、奥野耕平が「点を取られたあとのハングリー精神」と言う反省点を、次節の戦いに生かしたい。

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Cランク 広島(総合評価点:14)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:寺田 弘幸】
【総評】チャンスを決め切れない中でミスから失点を喫し、強引にでも前へ出て攻め込むも、ゴールをこじ開けられずに敗戦。初めての“中国ダービー”は無得点のまま終えることになり、いまのチームが抱えている得点力不足の問題を痛感する試合になった。

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Dランク 横浜FM(総合評価点:12)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:大林 洋平】
【総評】先制したものの、今季初の逆転負け。SBを押し出した攻撃のチャレンジも前半序盤の先制点を境に影を潜め、その後はサイドの攻防で福岡に上回られた。2つの失点のきっかけはマイボールのスローインと中盤の安易なロストからと自滅感が強い。ビルドアップの不調が球際の攻防にも悪影響を及ぼし、典型的な悪循環に陥っている。

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Dランク 名古屋(総合評価点:8)

【画像提供:エル・ゴラッソ】

【担当記者:斎藤 孝一】
【総評】シュートは2本あったが、相手ゴールを襲うようなものでもなく、決定機もまったく作れなかった。自陣に押し込まれ続けてセカンドボールも奪えない。前線へのパスもことごとくミスか相手にカットされて良いところがまったくなかった。二度とこういった試合を見せないよう、改善していかなくてはならない。

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