筋トレをしても顔つきが変わらない…なぜ?「イケメンになる人」と「ならない人」の違い
中には「イケメンになった」と言われる人もいれば、顔つきがあまり変わらない人も。その差は一体何なのでしょうか?
つくる整形外科 祐天寺駅前スポーツクリニック院長・中谷創先生監修のもと、「イケメン」になる人とならない人の違いを探っていきます。
筋トレをしても顔つきが変わらない人に考えられる理由
体脂肪率が下がっているかどうか
筋トレをしても、食事管理や有酸素運動を取り入れていないと体脂肪が落ちにくく、顔が引き締まりにくいことがあります。
食事管理と有酸素運動を取り入れて、適度に体脂肪を落としましょう。
筋トレメニューの違い
顔つきに影響を与えやすいのは、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなど大きな筋肉を鍛えるトレーニングです。成長ホルモンやテストステロンが分泌されやすくなり、顔つきの変化につながります。
腹筋トレーニングや二の腕など、小さな筋肉を鍛える筋トレばかり行っている場合、ビッグ3のように大きな筋肉を刺激するメニューをとり入れましょう。
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顔の骨格や肉付きは個人差があるため、筋トレをしても顔の印象が大きく変わりにくい場合もあります。
ただし、フェイスラインが引き締まることで「垢抜けた」印象になる可能性はあります。顔の筋肉を鍛えるエクササイズを試してみるのも手です。
また、しっかり笑う、話す、表情を豊かにすることを習慣化すると、顔の筋肉をよく使うのでおすすめです。
表情やメンタルの変化
筋トレで得られる自信やポジティブな感情が、表情や目の輝きに影響します。
筋トレをしても自信がつかない場合や、メンタルの状態が不安定な場合は、顔つきの変化が感じられにくいことがあります。
まずは背筋を伸ばし、胸を開くように意識するだけでも変化が出てきます。
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