IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【動画】イブラ、サモラーノ、バレッラ…
インテル・新旧スターの絶妙ヒールキック


 イタリアの名門、インテル。その輝かしい歴史を彩ってきた新旧スタープレーヤーの、ヒールキックによる華麗なゴールや絶妙なパスが収められている。

 動画のスタートを飾るのは、昨シーズンのスクデット獲得の立役者であるニコロ・バレッラ。イタリア代表のEURO2020優勝にも大きく貢献した“ネラッズーロ(黒と青)”の新たなシンボルは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で魅せた。グループステージ第3節のレアル・マドリー戦。マルセロ・ブロゾビッチのライナー性の縦パスを、後ろ向きでダイレクトではたいてセルヒオ・ラモスの裏に送り込み、ラウタロ・マルティネスのゴールを呼び込んだ。


 続いてはディエゴ・ミリート(14秒〜収録)だ。10年のクラブワールドカップ準決勝、相手は韓国の城南FC。インテルの1-0で迎えた32分、右足ヒールによるワンツーパスでハビエル・サネッティのゴールを演出した。


 その前シーズン、インテルが3冠を達成した歴史的なシーズンでは、マリオ・バロテッリがCLの舞台で見事なヒールパスを披露(28秒〜収録)。ロシアのルビン・カザンとのグループステージ最終節、左サイドからゴール前にこぼれたボールをニアで右足インサイドを使って後方に流し、これをサミュエル・エトーがゴールに叩き込んだ。


 70年代初頭に2シーズン連続でセリエA得点王に輝いた往年の名選手、ロベルト・ボニンセーニャの貴重な映像も収められている(51秒〜収録)。73-74シーズンのミラノ・ダービー。敵DFを背負ってゴール前でパスを受けると、右足の踵を使って自身の真後ろにボールを出し、走り込んできたサンドロ・マッツォーラがゴールに押し込んだ。


 チリの英雄、イバン・サモラーノが鮮やかなゴールを決めたのが97-98シーズンのナポリ戦(1分19秒〜収録)。右サイドからのフランチェスコ・モリネロの低いクロスを、ボールサイドに走りながら右足のヒールで捕らえてファーに流し入れた。

イブラヒモビッチが見事なヒールショットを決めたのは、08年10月4日のボローニャ戦。意表を突かれたGKアントニオーリは一歩も動けず
イブラヒモビッチが見事なヒールショットを決めたのは、08年10月4日のボローニャ戦。意表を突かれたGKアントニオーリは一歩も動けず【DUGOUT】

 08-09シーズンのボローニャ戦では、ズラタン・イブラヒモビッチが彼らしいアクロバチックなヒールショットを決めた(1分35秒〜収録)。左サイドからのアドリアーノのセンタリングに、ヘディングでクリアにきた敵DFより一歩早く、後ろ回し蹴りのような形で合わせる。右足の踵で捕らえたボールはゴールのニア側に吸い込まれた。

YOJI-GEN

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント