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【動画】アグエロのチェルシー戦でのゴール
ライバルから奪った12得点で最高の一撃は?


 今シーズン限りでマンチェスター・シティから去ることが決まっているセルヒオ・アグエロ。5月29日(現地時間)に行なわれるチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝が、10年プレーしたシティでのラストマッチになるが、この動画には入団2年目の2012-13シーズン以降にチェルシー戦で決めた全12ゴールが収められている(1年目の11-12シーズンにはPKによる1得点)。

 冒頭の2つのゴール(7秒〜収録)は18-19シーズンのコミュニティ・シールド(前シーズンのプレミア王者とFAカップ覇者が対戦)。シーズンの開幕を告げるこの一戦で、13分に左足のファインショットで先制点をもたらすと、58分にも自らのゴールでシティを突き放し、チームを勝利に導いた。


 続くヘディングでのゴール(19秒〜収録)は12-13シーズンのFAカップ準決勝。1-0で迎えた後半開始早々に、身体を後ろにそらせながらガレス・バリーのクロスに合わせ、ゴールを陥れた。


 15-16シーズンの第34節にはハットトリックを記録。先制点となるファーストゴール(23秒〜収録)は33分で、ペナルティアーク手前でパスを受けると、右足で放ったシュートは敵CBガリー・ケイヒルの足に当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。2点目は54分(47秒〜収録)。サミア・ナスリのスルーパスに抜け出し、名手ティボー・クルトワの左側を破った。そして80分にはPKを落ち着いて決め(44秒〜収録)、チームに3-0の勝利をもたらした。


 翌16-17シーズンのアウェーゲーム(第31節)では貴重な同点ゴール(36秒〜収録)。GKクルトワのパスミスに乗じてダビド・シルバがドリブルシュート。クロトワが弾いたボールをアグエロが押し込んだ。


 15-16シーズンには、第2節のチェルシー戦でシーズン初ゴール(57秒〜収録)を挙げている。31分、密集地帯でトゥーレ・ヤヤからワンツーのリターンを受け、3人の敵からプレッシャーを受けながら、左足でコースを突いて先制ゴールを決めた。

15-16シーズン2節のゴールは印象深いゴールのひとつ。テリーら複数の敵に囲まれてスペースはほとんどなかったが、ここしかないというタイミングでコースもしっかり突き、傑出した決定力を見せつけた
15-16シーズン2節のゴールは印象深いゴールのひとつ。テリーら複数の敵に囲まれてスペースはほとんどなかったが、ここしかないというタイミングでコースもしっかり突き、傑出した決定力を見せつけた【DUGOUT】

 試合には負けたとはいえ、13-14シーズンの第9節に決めたゴール(1分6秒〜収録)は会心の一撃だろう。1点ビハインドの49分、ナスリのスルーパスに反応して抜け出し、左足の強烈なシュートをニアの狭いスペースに撃ち込んで豪快にネットを揺らした。


 6-0と歴史的な大勝を収めた18-19シーズンの第26節には再びハットトリック。チームにとって5点目となる自身3つ目のゴールはPK(1分18秒〜収録)、19分に生まれた自身の2点目は、敵MFロス・バークリーのクリアが“絶妙なアシスト”となった棚ボタ的なゴール(1分22秒〜収録)だったが、素晴らしかったのは13分のチーム2点目の一撃だ(1分32秒〜収録)。ジョルジーニョのチャージをかわして右足を一閃。ペナルティエリアのかなり手前から放たれたボールは、GKケパが懸命に伸ばした右手の上を抜け、ゴールの右上方に吸い込まれた。

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