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乾貴士「簡単な試合はひとつもない」
W杯ポーランド戦前日、選手コメント

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

出場機会のない武藤だが、雰囲気作りを意識しつつ、チャンスをうかがう
出場機会のない武藤だが、雰囲気作りを意識しつつ、チャンスをうかがう【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

「準備は怠らないようにしたい」


 必ずチャンスはあると思うので、そのための準備は怠らないようにしたいです。みんなが一丸となっていることが結果につながっていると思うし、出ている選手は出ていない選手に声をかけたり、お互いにそうやっていい雰囲気ができている。これは続けていかないといけない。


(これまで出場がないことについて)リーグ戦だったら悔しいと思うけれど、今はそれを表に出してしまうとチームが壊れてしまう。今はチームのために、日本のためにと考えて、ピッチ内、ピッチ外両方とも明るくやる気に満ちた雰囲気を作れるように心掛けていかないと。


(出番があるとしたら)どこで出るかは監督の決めることなので、言われたところで対応することが必要だと思います。(明日は選手の入れ替えがあると思われるが)出るからには、前の選手なのでゴールだったりアシストだったり、目に見える結果で勝利に貢献できればベストですね。

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

勝利を目指す長友。裏の対戦カードの結果は気にならない
勝利を目指す長友。裏の対戦カードの結果は気にならない【写真:ロイター/アフロ】

「裏の結果はどうでもいい」


 湿度がないので日陰だとマシだと思います。すこぐ高まっているし、冷静だし、メンタル的にはいい状態です。


(ポーランドについて)どの選手が出てくるか分からないけれど、どういうフォーメーションで来ても対応できるように、みんなでミーティングしていました。問題ないと思います。


(ドルトムントのウカシュ・ピシュチェクと、ボルフスブルクのヤクブ・ブワシュチコフスキが出てきたら?)ビッグクラブでやっている選手ですけれど、それでもやることは変わらない。コロンビア戦で(ユベントスのフアン・)クアドラードとやったように、相手のクオリティーやスピードがすごいレベルになっても、しっかり連動して守れている。明日出たら、ここまでみんなと連動してきていますし、自分の感触もいい。絶対に勝って決勝トーナメントに行きたいというのはあります。


(同時刻の裏の試合については)どうでもいいかなと。自分たちが勝って決勝トーナメントに行きたいし、1位通過になれば大きな自信になる。1位で突破することだけを考えて、裏の結果はどうでもいいかなと思っています。

昌子源(鹿島アントラーズ)

DFは「目立たないに越したことはない」と語る昌子
DFは「目立たないに越したことはない」と語る昌子【Getty Images】

「僕らが目立たないに越したことはない」


(セネガルvs.コロンビアと)同時刻で試合があるけれど、そういうのは僕らが勝てば気にすることではないし、しっかり勝つメンタルでいくしかない。しっかり準備していきます。


 サッカーは点を取った人が注目されるし、ディフェンスなんて陰で支えるポジション。今回も僕らが目立たないに越したことはないので、攻めているときのリスク管理が一番の仕事になる。何気ないプレーがディフェンスの一番いいプレーだと思うので、今回も陰から支えていければと思います。


 本当はこの時点で(勝ち点)6で決めておきたかったんですけれど、こうなってしまったのでしっかり勝って、この「4」は安全ラインではないし、前回王者(ドイツ)でも何が起こるか分からない大会なので、しっかり僕らもそういうことがないように勝ち点3をとりたいと思います。

植田直通(鹿島アントラーズ)

「ドイツを見て『明日はわが身』だと思った」


(直前に行われたドイツvs.韓国は)見ていました。(リアクションは)人それぞれでしょう。自分はドイツを見て「明日はわが身」だと思いました。自分たちも(決勝トーナメント進出が)決まっているわけではないし、油断したらああなるかもしれないので、気を引き締めて。


(暑さは)朝は暑いなと思いましたが、練習をしているときはそれほどではなかったです。やりやすい環境ではあります。(ピッチは合宿地の)カザンと比べてやりやすかったので問題ないです。

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