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乾「攻撃的な守備をすることが大事」
国際親善試合 パラグアイ戦前日コメント

東口順昭(ガンバ大阪)

流れを変えるためにも、勝利の重要性を語る東口
流れを変えるためにも、勝利の重要性を語る東口【スポーツナビ】

「勝つことで流れが変わるきっかけになると思う」


 この前と違うメンバーが出るとしたら、しっかり勝つことでチームの底上げになると思うし、流れが変わるきっかけになると思うので、すごく大事な試合になると思います。


 メンバーが変わっても、W杯にアプローチする大事な試合なので、どんなメンバーが出ても一緒だと思うし、どう戦っていくのかというのをしっかり示すことができれば、いい形で本大会に入ることができる。そういう責任というか、重要性はあると思います。


(スイス戦からの修正は)完璧ではないけれど、しっかり徐々にできていると思いますし、試合中に判断できるようになれば、もっといいことだと思います。あとから「ここいったほうがいいよね」という話はいくらでもできるので。出ている選手でしっかりはめていくことが、今は大事だと思います。

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

長谷部は「中身の濃いものをやっている」とミーティングに手応えを感じている
長谷部は「中身の濃いものをやっている」とミーティングに手応えを感じている【スポーツナビ】

「ミーティングは中身の濃いものをやっている」


(スイス戦の失点シーンは)試合の中で周りの選手は「いける」と思ったけれど、後ろの選手は「いきすぎだ」と思ってカウンターが危ないという感じだったみたいです。試合の状況にもよるけれど、残り10分くらいのところで1点リードされていたらリスクをとって前にいくこともあるかもしれない。最終的に監督は、ゲームコントロールという意味では、まずはしっかりブロックを作って、そこまで背負わずにやる時間帯を作るということについては(チーム内で)クリアになりました。


 ミーティングはただ長くなってしまうといけないので、「こういうシーンではどうするか」というのを監督が言ってくれる。もちろん選手も言うけれど、そういうミーティングのテンポというものはうまくできればいいなと思います。(ミーティングをコンパクトにということか)そうではなく、それぞれの監督のやり方なので。西野さんは1時間、30分なら30分と決めてやっている。そこで中身の濃いものをやっていると思います。

原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)

原口いわく、パラグアイ戦のポイントは「どう守るか」
原口いわく、パラグアイ戦のポイントは「どう守るか」【スポーツナビ】

「守りさえすれば、攻撃は何とかなる」


 明日は(W杯前)最後の試合ですし、やはり結果を出せるように、チームとしても個人としても、しっかり自分たちが自信をもってコロンビアに向かうことができるのが、明日の一番の目的だと思います。もちろん課題は出ていいんだけれど、なるべく手応えが感じられるような試合にしたいと思います。


(右サイドで先発の可能性は)まだ分からないです。スタートでも途中からでも、自分自身も自信を持ったプレーをしたいです。(スイス戦を終えての話し合いでイメージできているものは?)そこで出た課題というのもあるし、ミーティングしている中で明日トライしないといけない部分もあるし、それが明日どうなるかトライする必要もある。


 ポイントとしては「どう守るか」。しっかり守りさえすれば、攻撃は何とかなるというか、攻撃は個の部分になるので。話し合いも必要だけど、守備と攻撃は別物だと思うんです。個人個人が、攻撃でいいものが出せるように。選手の特徴を考えて、やりやすいプレーを引き出すことがチームとして増えていけば、いいものは出せると思う。

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

吉田はパラグアイ戦の先にあるW杯初戦のコロンビア戦を見据えている
吉田はパラグアイ戦の先にあるW杯初戦のコロンビア戦を見据えている【スポーツナビ】

「どうあがいてもあと1試合」


 途中から入ってくる選手はフレッシュだし、アピールしたいという気持ちも分かりますけれど、W杯を見据えて戦うということで。(W杯を見据えてというのは、相手にボールを保持されるという意味?)それは相手によると思います。


(明日はサブのメンバーを出すことについて)そこは監督の考えがすべてで、僕が判断することではないですね。日本代表だろうが、サウサンプトンだろうが、監督がこうだと決めたことに対して僕がメディアに対して何か言うことはないです。(時間は限られているが)どうあがいてもあと1試合なので、明日の試合でいろいろなことを試して、いい形でロシアに入って、コロンビア戦に向けた準備をするだけです。

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

走って戦うことを基本に、全力で取り組むだけと語る大迫(左)
走って戦うことを基本に、全力で取り組むだけと語る大迫(左)【スポーツナビ】

「走って戦うことを基本にしたい」


 西野さんが考えて、指示されたことに対して、僕らは全力で取り組むということを続けながら。あとはピッチ上ではいろいろなことが起こるから、その中では僕らの能力を信じて対処していくことも大事かなと。あとは走って戦うことを基本に、とは思いますね。


(ワントップが攻守において孤立気味になることについては)もちろん改善していきたいですけれど、そうなることも仕方がないので。その時はやるしかないです。

大島僚太(川崎フロンターレ)

「ブロックを組む高さをしっかり決めないと」


 ボールを持つことだけでなく(相手に)持たれることも想定して、ブロックを組むなら組む位置とかを早めに決めて前向きに守備できればと思います。あまり前にいきすぎると背後をとられるので、後ろ向きにセカンドボールを拾うよりも、前向きに拾えた方が、そのまま前を向けるので、その高さはしっかり決めないといけないのかなと思います。


(そのあたりの話し合いは)中盤の選手もそうですし、なるべく声をかけあって、というところですね。(本大会が近づいている実感は)時間がないのは分かっていますが、練習をしっかりやるしかないということですかね。


(けがをしたのはいつか)あまり分かっていないんです。気付いたらという感じで。たぶん相手とぶつかったときだと思います。

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