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アイスホッケー女子日本代表23名が決定
選考基準は「守りで計算できる選手」
来年2月の平昌五輪に臨むアイスホッケー女子日本代表メンバー
来年2月の平昌五輪に臨むアイスホッケー女子日本代表メンバー【写真は共同】

 日本アイスホッケー連盟は6日、来年2月に開幕する平昌五輪のアイスホッケー女子日本代表選手23名を発表した。メンバーには大澤ちほ(道路建設ペリグリン)、久保英恵(SEIBUプリンセスラビッツ)、藤本那菜(ボルテックス札幌)らを選出。山中武司監督は「目標はメダル獲得。スピード、運動量、パスワークで世界と勝負したい」と意気込みを語った。


 代表選考の基準については「守りで計算できる選手を選んだ」とコメント。出場全8カ国のうち、開催国の韓国を除けば日本の世界ランキングは最も低く(9位)、強豪との試合では苦戦が予想される。監督は「点の取り合いは望んでいない。堅い守りで相手を封じた上で、日本らしい戦いで確実に得点を重ねて(差を)広げたい」と大舞台での下克上を誓った。


 日本は過去に出場した1998年長野五輪、2014年ソチ五輪ともに全敗に終わっている。現チームは「全員で1つになって戦えることが強み」と大澤。平昌ではチームワークを武器に、悲願の五輪初勝利を果たし、メダル獲得を目指す。

日本代表選手23名

GK:

藤本那菜(ボルテックス札幌)

近藤真衣(フルタイムシステム御影グレッズ)

小西あかね(SEIBUプリンセスラビッツ)


DF:

小池詩織(道路建設ペリグリン)

床亜矢可(SEIBUプリンセスラビッツ)

鈴木世奈(SEIBUプリンセスラビッツ)

堀珠花(トヨタシグナス)

細山田茜(道路建設ペリグリン)

竹内愛奈(ダイシン)

志賀葵(帯広レディース)


FW:

米山知奈(道路建設ペリグリン)

足立友里恵(SEIBUプリンセスラビッツ)

大澤ちほ(道路建設ペリグリン)

藤本もえこ(トヨタシグナス)

床秦留可(SEIBUプリンセスラビッツ)

浮田留衣(ダイシン)

寺島奈穂(ダイシン)

高涼風(道路建設ペリグリン)

獅子内美帆(トヨタシグナス)

久保英恵(SEIBUプリンセスラビッツ)

岩原知美(SEIBUプリンセスラビッツ)

中村亜美(SEIBUプリンセスラビッツ)

小野粧子(フルタイムシステム御影グレッズ)

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