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侍ジャパンに“サプライズ選出”のススメ
野球ファンの盛り上がりはこれから?

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これはちょっとやりすぎ。
これはちょっとやりすぎ。【イラスト:カネシゲタカシ】

 そういえば侍ジャパンには“サプライズ選出”がありません。


 2006年のサッカーW杯ドイツ大会、日本代表メンバーの発表会見。ジーコ監督が最後に読み上げた「……マキ!(巻誠一郎)」で記者席がどよめいたような、ああいうサプライズです。当時はサッカーに疎い人々の間でも「さぞ思い切った人選なんだろうな」と話題になりました。


 サプライズ選出に対する功罪は、「功」が勝ると僕は考えています。


 まず指揮官の強い意志をチーム内外にアピールする絶好の機会になります。さらに世間が“シンデレラボーイ”の誕生に沸き、それにより大会への機運が高まるというメリットも。

 

 もちろんサッカーと野球では単純な比較はできません。代表戦の試合数も、海外メンバー招集の可否も全く違うわけですから。それでも侍ジャパンにだって、少しは驚くような代表選出があったって良いではありませんか。


 ところが……

カネシゲタカシ
カネシゲタカシ

1975年生まれの漫画家・コラムニスト。大阪府出身。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にてデビュー。現在は『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)等に連載を持つほか、テレビ・ラジオ・トークイベントに出演するなど活動範囲を拡大中。元よしもと芸人。著書・共著は『みんなの あるあるプロ野球』(講談社)、『野球大喜利 ザ・グレート』(徳間書店)、『ベイスたん』(KADOKAWA)など。

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