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雨、ピットストップ、相次ぐクラッシュ
2016モナコGPを写真で振り返る
【XPB Images】

 2016年F1第6戦モナコGPを制したのは、ディフェンディングチャンピオンのルイス・ハミルトン。しかし、決して本命が順当に勝ったとは言えない展開だった。

【Sutton】

 日曜日は雨に見舞われ、74回目を迎えるモナコGPは長い歴史で初めて「セーフティカー先導」でスタートすることに。しばしパレードランが続き、ドライバーからは無線で「早くレースをしよう!」との声が上がる。

【LAT】

 しかし、セーフティカーが退き、いざレースとなるやいなや、ルノーのジョリオン・パーマーがクラッシュ。最初の脱落者となり、すぐにバーチャル・セーフティカーとなってしまう。

【Sutton】

 再び仕切り直しとなったが、今度はベテランのキミ・ライコネンがヘアピンでガードレールに接触。脱落したウイングを踏んで引きずったままトンネルを抜け、戦線離脱。

【LAT】

 ハミルトンの前を走っていたポイントリーダー、ニコ・ロズベルグのペースが上がらなかったことも大きな分岐点となった。メルセデスは、ハミルトンを先に行かせるよう、ロズベルグに「チームオーダー」を出す。

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