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石川祐希「明日からは強豪ばかり」
バレーW杯 ベネズエラ戦後のコメント
日本はベネズエラにストレートで勝利。大会通算成績を5勝2敗とした
日本はベネズエラにストレートで勝利。大会通算成績を5勝2敗とした【坂本清】

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)は17日に第7戦が大阪市中央体育館などで行われ、日本はベネズエラに3−0(33−31、26−24、25−19)で勝利した。大会通算成績を5勝2敗とした日本は、勝ち点14で6位に位置している。


 日本は18日に世界ランキング11位(2015年8月11日付)のイランと対戦する。


 以下は、試合後の選手コメント。

石川祐希(中央大)

「自分たちからミスを出さずにいられたのが大きかった」と勝因を語った石川
「自分たちからミスを出さずにいられたのが大きかった」と勝因を語った石川【坂本清】

「ミスを出さずにいられた」


 今日の試合はすごく長いゲームでしたが、自分たちからミスを出さずにいられたのが大きかったです。個人としてはサーブもレシーブもダメだった分、先輩方に助けられた試合でした。明日からは強豪ばかりなので、もう1回気を引き締めて、明日から修正していきたいです。


 ベネズエラはアルゼンチンやポーランドからもセットを取っているので気を張って臨みました。昨日のチュニジアより実力もあると思うし、昨日より意識を高めて臨みました。


 今日はサーブがとても悪かったので(明日のイラン戦は)サーブだけ修正して臨みたいです。レセプション(サーブレシーブ)は悪いところもありますが、良いところをどんどん出していければいいなと思います。

清水邦広(パナソニック)

清水(1番)は「チーム力で勝てた」と試合を振り返った
清水(1番)は「チーム力で勝てた」と試合を振り返った【坂本清】

「今日はチーム力で勝てた」


 両チーム、サーブが機能しなかったですし、ミスがすごく多くて難しい状況をつくり、競ってしまったんだと思います。でも、ストレートで勝てたことは日本チームにとっては自信を持てますし、よかったと思います。


 ベネズエラは世界ランクでは日本より下ですが個々の能力がすごく高いチームで、一人一人の技術では日本チームで勝てる選手はいないと思います。チーム力がなければ勝てない相手だと思ったので、今日はチーム力で勝ててよかったです。(編注:日本の世界ランクは20位。ベネズエラは27位)


(18日に対戦する)イランのセッターはすごく技術が高い選手なので、Aパスを返されるのではなくBパス、Bマイナス以降にできるサーブをしっかり打って行きたいです。(イラン戦で)マンツーマンのリードブロックだけやっていたら相手のスパイクがバンバン決まってしまうと思うので、割り切ったブロックで、組織的に日本チームは戦って、ブロックとディフェンスで相手をはめて、勝てるようにやっていきたいです。

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