石井慧が1年ぶり完勝!引退は明言せず
ミノワマンは初戦敗退…藤田は全日に言及

結果&戦評

■IGF「INOKI GENOME FIGHT3」

4月11日(土)東京・両国国技館


<第1試合 GENOMEルール>

○スーパー・タイガー

(3分21秒 変型ネルソンロック)

●奥田啓介

【戦評】 グラウンドでの腕十字、ハイキックを空振りさせてから組み付いてのきれいなジャーマンなど見せ場を作った奥田だったが、スーパータイガーが一瞬の隙を突いてグラウンドコブラを極めた。


<第2試合 GENOMEルール>

○将軍岡本

(9分38秒 両者リングアウト)

●橋本大地

【戦評】パワーで勝る将軍岡本がバックドロップなど豪快な投げ技を見せる。大地もキレのあるミドルキック、後ろ回し蹴り、ニールキック、DDTで対抗する。場外へエスケープした将軍岡本に対して、大地が場外でいす攻撃。リングに戻ろうとする大地を場外へ強引に連れ戻した将軍岡本もいす攻撃で仕返し。そのままカウント20となり、両者リングアウトとなった。


<第3試合 GENOMEルール>

ワン・ビン

(9分12秒 卍固め)

ヌックス

【戦評】

長身で怪力のヌックスのボディアタック、串刺しニーなどで主導権の握れないワン・ビン。蹴り技で対抗するも、延髄斬りは空振り。逆にネックハンギングボムを食らい万事休すかと思われたが、カウント2で粘る。さらにチョークスラムで止めを刺しにきたヌックスの腕を取ってアームブリカー、延髄斬り、卍固めでギブアップを奪った。


<第4試合 GENOMEスペシャルタッグマッチ GENOMEルール>

藤田和之、○ケンドー・カシン

(9分25秒 首固め)

小川直也、●澤田敦士


<第5試合 IGFルール>

石井慧

(1R4分22秒 アームロック)

ニック・ロズボロウ


<第6試合 IGF WORLD GP トーナメント2015 リザーブマッチ IGFルール>

○鈴川真一

(1R0分18秒 TKO)

●ジン・イックテ

【戦評】パンチをぶんぶんぶん振り回す鈴川の左フックが炸裂。相手が倒れたところを上からパウンドの連打。レフェリーが試合を止めた。


<第7試合 IGF WORLD GP トーナメント2015 1回戦 IGFルール>

ヨセフ・アリ・ムハマド

(1R0分48秒 TKO)

ディオン・スターリング

【戦評】 ムハマドが開始早々パンチの連打。スターリングも低空のタックルで組み付く。一度距離を空けようとリングを転がったスターリンのバックに回り、後頭部へパンチの連打。それを見たレフェリーが試合を止めた。スターリングはまだまだできることをアピールしつつ、不満そうな顔でリングを後にした。


<第7試合 IGF WORLD GP トーナメント2015 1回戦 IGFルール>

フェルナンド・ロドリゲス・Jr

(1R1分52秒 TKO)

アントニー・リー

【戦評】 ロドリゲスが左ハイキック、右ミドル。さらに左右の重いミドルから距離を縮めると、豪快な左右のフックを叩き込み、リーをKOした。


<第9試合 IGF WORLD GP トーナメント2015 1回戦 IGFルール>

クリス・バーネット

(2R2分58秒 TKO)

エミル・ザハリヴ

【戦評】 一発当たれば即KOの豪快な殴り合いが展開。バーネットは二段蹴り、まわし蹴りと150キロ近い巨体とは思えない器用な動きを見せる。2Rにもキレのいい動きは衰えず、右ミドルからの後ろ回し蹴りでザハリヴをKOした。


<第10試合 IGF WORLD GP トーナメント2015 1回戦 IGFルール>

○オリィ・トンプソン

(判定3−0:20−18、20−18、20−18)

●ミノワマン

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