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吉野、鷹木、戸澤らの新ユニット本格始動
トライアングルゲート戦はMBに苦杯

新ユニット名はMONSTER EXPRESS

新ユニット『MONSTER EXPRESS』を始動させた吉野だったが、YAMATOとのドリームゲート前哨戦は完敗
新ユニット『MONSTER EXPRESS』を始動させた吉野だったが、YAMATOとのドリームゲート前哨戦は完敗【(c)株式会社ドラゴンゲート】

 10.6ドラゴンゲート博多大会では、現在空位となっている6人タッグ王座、オープン・ザ・トライアングルゲートの王座決定戦が行われた。

 この日、ユニット結成の動きを見せていた吉野正人、鷹木信悟、戸澤陽らがユニット名を『MONSTER EXPRESS』と発表し、正式始動を表明。そのMONSTER EXPRESSと、現オープン・ザ・ドリームゲート王者のYAMATOを擁するMAD BLANKEYによってトライアングルゲート王座決定戦が争われた。

 10月10日(木)の後楽園ホール大会にて、ドリームゲート王座を懸けて雌雄を決するYAMATOと吉野にとっては、その前哨戦も兼ねた重要な一戦となる。


 試合は30分を超す熱戦となったが、最後はYAMATOが得意のギャラリアで吉野から直接フォールを奪い、MAD BLANKEYが同王座の第44代王者組となった。


 勝ち誇るYAMATOは、吉野に対して挑戦辞退を促す辛らつなマイクアピール。タイトル戦の本番を前にチャレンジャーから直接フォールを奪取し、大きなアドバンテージを得た。


■DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY」

10月6日(日)福岡・博多スターレーン 観衆:1,700人(超満員札止め)


<第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦 60分1本勝負】★

○YAMATOB×Bハルクサイバー・コング

(33分21秒 ギャラリア→エビ固め)

●吉野正人、鷹木信悟、戸澤 陽

※MAD BLANKEYが第44代王者組に


<第5試合=45分1本勝負 ミレニアルズvs.ジミーズ in 博多>

T−Hawk、○Eita。U−T

(15分15秒 Numero uno)

堀口元気H.A.Gee.Mee!!、●ジミー・ススム、斎藤“ジミー”了


<第4試合 20分1本勝負>

○土井成樹

(10分10秒 バカタレ・スライディングキック→エビ固め)

●K−ness.


<第3試合 30分1本勝負>

Kzy、●問題龍

(11分19秒 カルデラ→エビ固め)

CIMA、○CIBA


<第2試合 20分1本勝負>

○望月成晃

(6分20秒 キャメルクラッチ)

●リョーツ清水


<第1試合 20分1本勝負>

ドン・フジイ、●マイク・サイダル、ばってん多摩川

(11分18秒 一騎当千→片エビ固め)

ジミー・神田、○ジミー・カゲトラ、Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン


<第0試合 10分1本勝負>※大会開始前

●富永千浩

(5分18秒 逆打ち→エビ固め)

○元三代目超神龍・渡辺陽介

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