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JFL 全18チーム監督コメント
第12回日本フットボールリーグ記者発表

廣池寿監督(ホンダロック/同13位)

 昨年は目標を残留ということで戦ってきましたが、今年は昨年以上の結果を求めるために10位以内を目指して頑張ります。また、われわれのサッカーが、仕事とサッカーが両立した中での厳しい環境にありますが、従業員に感動と夢を与えるべく、試合を展開したいと思います。宮崎の子供たちに希望を与えられるような試合をしていきたいです。

後藤義一監督(アルテ高崎/同14位)

 目標は、高い目標ですが優勝を掲げて今シーズンやっていますので、それに向かって努力したいと思います。テーマとしては、攻守の切り替えを早くということを置いているので、そのへんが試合でどれだけできるかだと思います。ジェフには負けたくないです(笑)。

柴田峡監督(流通経済大学FC/同15位)

流通経済大学FCの柴田監督は「フェアプレー賞3年連続受賞を」とコメント
流通経済大学FCの柴田監督は「フェアプレー賞3年連続受賞を」とコメント【スポーツナビ】

 目標はフェアプレー賞3年連続受賞です。これは選手たちにも(チーム)立ち上げの段階で厳しく話をしています。若い選手が多いので、経験豊富なJFLの選手たちの中でもまれて、少しでもいい選手になっていけるような、大学生らしいハツラツとした、ひたむきにやっていけるチームになってもらいたいなと思っています。チームを支える裏方のスタッフ、それから地元の町の応援団のためにも、そういった方たちの思いも乗せて全力で戦います。

新里裕之監督(FC琉球/同16位)

 僕自身、今年2年目で、去年のベースをしっかり今年生かすことができました。本当に県民1つになって、90分間をやりきるチームを目指して頑張っていきます。

吉澤英生監督(松本山雅FC/初参入)

今季JFLに昇格した松本山雅FC。「昇格を狙う」と吉澤監督
今季JFLに昇格した松本山雅FC。「昇格を狙う」と吉澤監督【スポーツナビ】

 監督の顔ぶれを見ても、選手の実績も、指導者の実績もはるかに自分を上回る人たちばかりで、すごく緊張しています。何かやらなければと思ってこの場に来ました。ただ、そういうものもチャレンジできない雰囲気なので、松本山雅のPRをして松本にそそくさと帰りたいと思います。


 昨年、選手のおかげで何とか地域リーグを脱出してJFLに昇格することができました。クラブは早々と準加盟を認めていただき、あとは結果のみが、チームとわたしに課せられた使命です。それを最後の11月末まで争えるような戦えるチームで、結果を求めて頑張っていきます。目標は優勝を目指す先に昇格があると思っていますので、何チームか優勝という言葉を挙げましたが、うちも優勝を狙って頑張ります。


 あと、このチームにはたくさんのサポーターがいます。その皆さんにベストサポーター賞をプレゼントできたら、チーム、サポーターも喜んでもらえるのかと思います。もちろん、フェアプレー賞もいただければいただきたいんですが、何せ監督が荒く、チームは闘争心むき出しで戦っています。若干、ファウル数が増えるかと思いますが、1年生です。チャレンジャー精神で頑張ります。

横浜誠監督(栃木ウーヴァFC/初参入)

 今年初参入ということで厳しい戦になると思いますが、厳しい中でもチーム一致団結してしっかり1年間戦って生きたいです。あとは環境的に、昼間はみんな仕事をして夜練習をしているので、そういう環境の中でもやれることを証明したいと思います。1年間よろしくお願いします。

上野展裕監督(ツエーゲン金沢/初参入)

ツエーゲン金沢の上野監督は初のJFLに「一戦一戦大事に戦いたい」と語る
ツエーゲン金沢の上野監督は初のJFLに「一戦一戦大事に戦いたい」と語る【スポーツナビ】

 まず、JFLに参加することができて本当にうれしく思っています。一戦一戦、大事に戦って、胸を借りながらしっかり戦っていきます。勝利だけでなく、一丸となった意思をお見せしたいと思います。


<了>

スポーツナビ

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