IDでもっと便利に新規取得

ログイン

JFL 全18チーム監督コメント
第12回日本フットボールリーグ記者発表

相馬直樹監督(町田ゼルビア/同6位)

町田ゼルビアは元日本代表の相馬監督のもとJ2昇格を目指す
町田ゼルビアは元日本代表の相馬監督のもとJ2昇格を目指す【スポーツナビ】

 僕自身に課せられたのは昇格だと思っています。その昇格のために今年1年頑張っていきたいと思っていますし、スタートからやってきました。1週間後に開幕を控えていますが、選手とともに生き生きとしたサッカーをして、新しくなった選手とともに、僕自身も新しく監督という道で、若さ溢れるサッカーをしたいと思います。

大久保貴広監督(Honda FC/同7位)

 今年Honda FCは目標としては王座奪還、フェアプレー賞の受賞。そしてワールドカップイヤーでもあるので、日本サッカー界が少しでも盛り上がれるように一役を担えればと思っています。

和田治雄監督(MIOびわこ草津/同8位)

 チームはJFLで3年目を迎えるということで、今年も引き続きJFLでやれることをうれしく思っています。今シーズンの目標はすべての面で昨シーズンを上回ることです。1つでも多くの勝ち点、1つでも多くのゴールを挙げることを掲げています。

中森大介監督(佐川印刷SC/同9位)

 昨年1ケタ順位を初めて達成することができました。今年はさらなる上位を目指し、優勝争いができる位置、そしてトップ5を目指して、さらなる目標を掲げて戦っていきたいと思います。また、JFLの中で企業チームが少なくなってきていますが、そういう部分においても、企業チームとして企業色を出しながらこの1年間戦っていいきたいと思います。

横山博敏監督(ブラウブリッツ秋田/同10位)

 わたしたちは昨年までJFLに参戦していたTDK SCからJリーグを目指すべく、クラブ化して今年から始動することになりました。今年1年が本当に重要な年だと思っています。チームで掲げた攻撃的なサッカーで秋田県民にサッカーの魅力を伝え、そして全国17の強豪チームに挑むチャレンジする気持ちを伝え、感動や勇気を与えたいです。立ち上がったばかりの新参者ではありますが、謙虚な気持ちで皆さんのご指導を受けながら成長していきたいと思います。北東北初のJリーグクラブを誕生させるためにも、ご協力よろしくお願いします。

佐野達監督(V・ファーレン長崎/同11位)

 昨年JFLに初参戦して11位という成績でした。今年は何としてでもJFL優勝を、大変厳しいと思いますが、目指したいと思っています。トータルフットボールを追求していきます。

越後和男監督(ジェフリザーブズ/同12位)

「優勝します!」と言いたいんですが、今日、実は練習試合でトップチームに0−7で負けました。最後まで一生懸命頑張ります。

スポーツナビ

スポーツナビ編集部による執筆・編集・構成の記事。コラムやインタビューなどの深い読み物や、“今知りたい”スポーツの最新情報をお届けします。

スポナビDo

新着記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント