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全日本大学野球選手権が10日開幕! 各校監督のコメント

 第57回全日本大学野球選手権大会(10日〜/神宮球場、東京ドーム)の前日記者会見が9日、明治記念館(東京都港区)で開かれた。会見には出場全26校の監督、主将が出席。それぞれの意気込みを語った。

 

 前回準優勝の東海大・横井人輝監督は「昨年以上の結果を目指してがんばる」と決意を示し、シード校の明大・善波達也監督は「リーグ戦では最後まであきらめない野球をしてきた。六大学の代表として精一杯プレーする」と抱負を述べた。

 同じくシード校の東洋大・高橋昭雄監督は「この大会に出れるということは世界大会に出場するチャンスをつかんだということ。選手たちにはがんばって欲しい。私もがんばります」と力強くコメント。創価大・岸雅司監督は「去年は(創価大がある)八王子とハンカチ王子(早大・斎藤佑樹投手)の対戦を実現したいと言って笑いをとったが、ことしは王子様がいないのでまずは初戦突破を目指す」と冗談を交えながらも勝利を誓った。

 また、初出場となる金沢星稜大の森博昭監督、中部大学・善久裕司監督は「選手一丸となってがんばる」と口をそろえた。


 会見冒頭では八田英二全日本大学野球連盟会長が主催者としてあいさつ。「それぞれのチームの特徴を生かし、3つのF(フェアプレー、ファイティングスピリット、フレンドシップ)を意識してプレーして欲しい」と出場各校を激励した。さらに協賛の株式会社ミニミニから選手に記念Tシャツが贈られるなど、会見は和やかな雰囲気で進んだ。


 大会は関西国際大と道都大の一戦を皮切りにトーナメント方式で行われる。決勝は15日、神宮球場で予定されている。


<各校監督のコメントは次ページへ>

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