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| 自転車競技メダル獲得の歴史 |
坂本勉がスプリントで銅メダル。 <1996年アトランタ大会> 十文字貴信が1kmタイムトライアルで銅メダル。 <2000年シドニー大会> この年から柔道についで、日本発祥のスポーツ「ケイリン」がオリンピックの正式種目に採用された。日本からは神山雄一郎、太田真一の2選手が出場したが、1回戦で神山が6着、太田が3着で敗者復活戦に望みを懸ける結果となる。敗者復活戦により神山が失格、太田は準決勝進出を決めるも6着に終わりメダル獲得には至らなかった(※この時に“世界の中野”と言われる中野浩一が初代ペーサーを務めている)。 オリンピックスプリント(現在のチームスプリント)には長塚智広・神山雄一郎・稲村成浩が参加。5位入賞を果たす。 <2004年アテネ大会> ケイリンに伏見俊昭が出場。メダルの期待もかかっていたが1回戦で敗退。敗者復活戦でも5着とふるわなかった。 長塚智広・伏見俊昭・井上昌己の3選手がチームスプリントで、オリンピックにおける日本の自転車競技史上初となる銀メダルを獲得。 | ||||||
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