「Jユニ女子」とともにCSを振り返る らしさが出た鹿島、出なかった浦和と川崎

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CSに出場した3クラブのJユニ女子に、今季の戦いを振り返ってもらった 【スポーツナビ】

 2016年シーズンのJリーグは浦和レッズ、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズの間でチャンピオンシップ(CS)が開催され、鹿島が7年ぶり8回目のリーグタイトルを獲得した。準決勝で対戦した川崎との年間勝ち点差が13、決勝で対戦した浦和とは15差がある中、アウェーゴールの差で決勝を制した鹿島の優勝について、サポーターたちはどんな感情を抱いたのだろうか。

 今回は女性Jリーグサポーターを盛り上げるコミュニティーとして活動している「Jユニ女子会」に協力を依頼。CSに出場した3クラブのサポーターに集まっていただき、今季の戦いを振り返ってもらった。

鹿島サポ「悔しさも忘れてはいけない」

――まずは各クラブの今季を振り返ってください。

鹿島サポ 今年はとても長く感じました。2ndステージは1stステージの優勝(の喜び)が消えるくらい勝ち点が積めなかったですから(勝ち点20、11位)。CSでも準決勝では川崎に勝ちましたけれど、浦和には決勝の第1戦で負けてしまった。でも、優勝をかけた試合に連れてきてもらって、「ここまでこられた」と感じましたし、第2戦はいい試合ができたら御の字だと思っていました。
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